■冬の善防を駆ける 伝統の駅伝大会
1月17日、善防中学校周辺コースで加西市陸上競技協会主催の「第54回市民駅伝競走大会」が開催されました。チームの思いを乗せたタスキをつなぎ、白熱したレースが繰り広げられました。一般の部1部で大会記録を更新した北条中Aの藤田晴はるく大さん(1区・区間新記録・北条中2年)は「チームの新記録が嬉しい」と思いを語りました。
■思いやりの心 大きく咲かせて
2月2日、富田・下里・富合・西在田・泉小学校と加西特別支援学校で「人権の花運動」の感謝状贈呈式を行いました。この運動は、東はりま人権啓発活動地域ネットワーク協議会が実施し、児童が協力して花を育てる中で生命の尊さを学び、豊かな心を育む啓発活動です。花を愛でる活動を通じ、子どもたちの心には、優しさと思いやりの花が大切に育まれています。
■誰もが使いやすい学校に 下里小
1月23日、下里小学校4年生27人が令和10年4月の学校統合を見据えた誰もが使いやすい校舎を市職員へ提案しました。児童たちは車いすやアイマスク体験などで感じた不便さを元に、学校の段差解消や手すり設置などの必要性を発表しました。古谷萌乃さんは「設備だけでなく、声をかける優しさも大切だと感じた」と施設面だけでなく思いやりの心の大切さについても伝えました。
■「午(うま)」の大絵馬を展示 泉よつばこども園
1月5日~2月6日まで、市役所エントランスホールで泉よつばこども園の5歳児27人が制作した大きな「干支の絵馬」(2メートル×2.9メートル)が展示されました。令和8年の干支である「午(うま)」を題材に、たてがみや尻尾を園児たちの手型で表現した力作です。子どもたちのパワーが詰まった絵馬が、来庁者を温かく出迎えました。
■心と体 健やかな人生を願って
1月24日、健康福祉会館で健康づくりや地域福祉について考える「かさい社協まつり・健康福祉まつり」が開催されました。防災講演会をはじめ、心や体の健康チェックや災害体験、歩行姿勢測定、認知症の疑似体験などが行われ、多くの人で賑わいました。さまざまな世代が、健康や地域福祉の大切さを再確認する1日となりました。


