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まちかどHOT★ニュース(2)

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兵庫県加西市

■2026年の幕開け 願いを込めて
元日の早朝、加西市青少年団体連絡協議会主催の「新春のつどい」が開催されました。約350人が参加し、ランドマーク展望台を目指して登頂しました。初日の出が姿を現すと、参加者らは新たな一年の健康と幸せを祈り手を合わせました。下山後は、アラジンスタジアム駐車場で今年の漢字「縁」が発表された後、お年玉抽選会を楽しみました。

■ついでにお買い物 新しい通いの場の形
網引町ハツラツ体操グループ(いきいき100歳体操)が、体操教室の時間に合わせてコープ宅配を利用する試みを、11月5日から26日まで計4回実施しました。参加者は体を動かした後、コープ担当者から宅配の利用方法を学び、試食会を楽しみました。元気なうちに将来の生活を支える手段を知っておくことは、暮らしの安心につながります。

■息災祈願 迫力の伝統行事
1月8日、東光寺(上万願寺町)で国重要無形民俗文化財で室町時代から続く伝統行事の「田遊び・鬼会(おにえ)」が行われました。「田遊び」では福太郎、福次郎、田主が五穀豊穣を願い農作業のしぐさを奉納、「鬼会」では「鬼こそ鬼よ」とかけ声の中、赤鬼がたいまつを柱に打ち当て、青鬼が矛を突き出し、堂内を12周回って災厄を払いました。

■食と会話でつなぐ絆 1年の締めくくり
12月21日、アスティアかさいで「グローバルタウンミーティングand望年会」が開催され、136人が参加しました。前半は言語ごとのグループに分かれ、市の魅力や課題について熱心に意見交換を行い、後半は各国の自慢料理やステージの発表、ビンゴ大会で会場は熱気に包まれました。食事や会話を通じて互いの文化に触れ、笑顔で交流を深めました。

■感謝を込めて 計400食の差し入れ
12月25日、加西病院サポーターの会が、年末年始も奮闘する医師や医療スタッフを応援しようと同病院を訪問しました。熊谷佳代副会長が「1年間お疲れ様でした。ありがとうございました」と伝え、感謝状とパン、カップ麺などを贈りました。生田肇院長からは「いつもサポートしていただき、ありがとうございます」と感謝の言葉が返されました。

       

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