いま街角で一番輝いている話題をお送りください。
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■青空の下駆ける 全力疾走のロードレース
12月13日、善防中学校周辺コースで加西市陸上競技協会主催の「第59回加西ロードレース大会」が開催されました。約210人が参加し、沿道からの温かい声援を受け、最後まで力強い走りを見せました。女子中学2・3年の部で優勝した北条中2年の西浦璃莉さんは「1位は嬉しいが、歴代記録更新を狙っていたので悔しい」と思いを語りました。
■もしもに備えて 消防1日体験
12月13日、加西消防署で加西市女性団体連絡会と加西市連合婦人会主催の「消防1日体験」が開催されました。親子8組が参加し、放水や消火器体験、救急講習などに挑戦しました。北条小1年の只津陽凪(ただつひな)さんは「心臓マッサージとAEDで人を助けることができる。消火器体験も楽しかった」と頼もしい笑顔を見せました。親子で防災意識を高める1日となりました。
■目指せ未来のスター ヴィッセル神戸の特別指導
12月7日、株式会社協和製作所主催の「ヴィッセル神戸サッカークリニック」が開催されました。「加西フットボールクラブ」と「根日女サッカースクール」の児童49人が参加し、元Jリーガーを含む4人のコーチから、技術や心構えについて指導を受けました。プレーに真剣に向き合い、楽しく充実した時間を過ごしました。
■冬の彩り鮮やかに ハボタン市(いち)
12月13日・14日、イオンモール加西北条で北播磨花壇苗研究会主催の「北播磨ハボタンフェア」が開催されました。加西市を含む北播磨地域は全国有数のハボタン産地です。会場には丹精込めて育てられた色鮮やかなハボタンが並び、訪れた人々を魅了しました。生産者は「来年も皆さんに美しいハボタンを届けたい」と笑顔で話しました。
■誰もが輝く 共に生きる社会へ
12月6日、イオンモール加西北条で「つたえるつながる」をテーマに、障がいへの理解と支え合う社会づくりを目指し「みんなの福祉フェスタ2025」が開催されました。親子漫才やデフリンピック選手による対談、音楽発表などが披露されました。会場は多くの来場者でにぎわい、笑顔が溢れる温かい交流の場となりました。


